― わんちゃんの診療について ―

その子にとって、いちばんやさしい選択を。

当院では、子犬期・成犬期・シニア期といった
ライフステージごとの体の変化を意識し、
その子、その時に合った診療とケアをご提案しています。

「これって病院に行くほどかな?」
「年齢的なものなのか、病気なのか分からない」

そんな迷いや不安も、どうぞそのままお聞かせください。
小さな変化に気づくことが、わんちゃんの健康を守る第一歩だと考えています。

― わんちゃんの診療方針―

1.子犬〜シニア犬までのライフステージに寄り添います

わんちゃんは年齢や体格、性格によって、必要なケアが大きく異なります。

すばる動物病院では、その子「らしさ」を大切にしながら診療を行っています。

子犬(パピー期):生後0〜6か月頃

体も心も大きく成長する大切な時期です。ワクチン接種や寄生虫予防をしっかり行いながら、健やかな成長をサポートします。

食事や生活環境についてのご相談もお気軽にお聞かせください。

ジュニア期:生後6か月〜1歳頃

成長が落ち着き、少しずつ大人の体へと変わっていきます。去勢手術のご相談や、体重管理、生活習慣の見直しが大切な時期です。

将来の健康につながるケアを一緒に考えていきます。

成犬期:1歳〜7歳頃

心身ともに安定し、元気に過ごせる時期ですが、病気の多くはこの時期に“気づかないうちに”始まることもあります。

定期的な健康診断や予防医療で、健康な毎日を守っていきましょう。

シニア期:7歳以降

年齢とともに体の変化が現れやすくなります。関節や内臓、歯のケアなど、より丁寧なサポートが必要になります。

「いつもと少し違う」を見逃さず、無理のない診療を心がけています。

2.飼い主さまとの対話を大切に

診療では、検査や治療だけでなく、

飼い主さまのお話にしっかり耳を傾けること

大切にしています。

 

「いつから気になっていたのか」
「ご自宅での様子はどうか」

 

そうした日常の小さな気づきが、診療の大切な手がかりになることも少なくありません。

不安なこと、分からないことは、どうぞ遠慮なくご相談ください。一緒に考え、納得しながら進めていく診療を心がけています。

3.怖がりな子・興奮しやすい子への配慮

病院が苦手なわんちゃんも、決して少なくありません。当院では、その子の性格やペースを尊重した診療を行っています。

 

無理に抑えつけることはせず、必要に応じて少し休憩を挟んだり、できるだけ緊張を和らげる工夫をしながら対応します。

 

「怖がるから連れて行くのが心配」そんな飼い主さまも、どうぞ安心してご来院ください。

― 主な診療内容―

一般診療
(体調不良・ケガなど)

予防医療/混合ワクチン
狂犬病予防接種/フィラリア・ノミ・ダニ予防

健康診断

皮膚・耳・目のトラブル

泌尿器
循環器系疾患

歯科ケア

食事
生活習慣のご相談

定期健診

― わんちゃんによくある症状・ご相談―

元気がない

食欲が落ちた

皮膚をかゆがる

下痢・嘔吐

歩き方がおかしい

食欲が落ちた

皮膚をかゆがる

下痢・嘔吐

→ こんな時は焦らずまずはご相談ください

診療に必要なもの

・現在服用中のお薬がある場合はその内容が分かるもの
・気になる症状のメモ(食事量・トイレの様子など)
・わんちゃんがお気に入りのおもちゃやぬいぐるみなど
・診察券