― ねこちゃんの診療について ―

その子にとって、いちばんやさしい選択を。

ねこちゃんは、体調の変化を隠しやすく、
環境の変化にもとても敏感な動物です。

当院では、ねこちゃんの性格や気持ちに配慮しながら、 できるだけ負担の少ない診療を心がけています。

「少し元気がないかも」「いつもと様子が違う」

そんな小さな違和感でも、

どうぞお気軽にご相談ください。

― ねこちゃんの診療方針―

1.環境の変化が苦手なねこちゃんへの配慮

ねこちゃんが落ち着いて過ごせるよう、ねこちゃん専用の待合スペースをご用意しています。

わんちゃんの声やにおいによるストレスをできるだけ減らし、 静かで安心できる環境づくりを大切にしています。 病院が苦手なねこちゃんも、安心してお越しください。

2.無理のない診療スタイル

診察中も、ねこちゃんの反応や表情を見ながら、

無理に進めない診療を心がけています。

 

緊張が強い場合は休憩をはさんだり、

必要に応じて検査や処置を段階的に行います。

 

ねこちゃんと飼い主さま、

どちらにも寄り添う診療を大切にしています。

― 主な診療内容―

一般診療
(食欲不振、嘔吐、
下痢 など)

予防医療
(ワクチン接種
ダニ、ノミなど)

健康診断

皮膚・耳・目のトラブル

泌尿器
循環器系疾患

歯科ケア

シニアケア

定期健診

― ねこちゃんによくある症状・ご相談―

食欲が落ちた

食べない

トイレの回数や
様子が変わった

下痢・嘔吐が続く

元気がなく、
隠れていることが多い

毛づくろいを
しなくなった

脱毛がある

下痢・嘔吐が続く

「様子を見ていいのか迷う」そんなときこそ、早めの受診をおすすめしています

はじめて来院される方へ

移動や待ち時間のねこちゃんのストレスを減らすため、キャリーケースでのご来院がおすすめです。

キャリーの上からタオルや布をかけていただくと、ねこちゃんが落ち着きやすくなります。

ご自宅で使っているタオルのにおいがついていると、より安心です。

診療に必要なもの

・キャリーケース
・ワクチン証明書・健康手帳(お持ちの場合)

・現在服用中のお薬がある場合はその内容が分かるもの
・気になる症状のメモ(食事量・トイレの様子など)
・診察券

少しの情報が、診療の大切な手がかりになります。
どんなささいな事でもまずはお話ししてみてくださいね。